多秀野真希さんは摩美術大学にてガラスの技法と現代アートを学び、卒業後はその素材を直に手で触れることのできる陶土に変えて、
現在は京都の山間部を拠点に器やオブジェ等の製作活動を行ってらっしゃいます。
Pufferをテーマとした今回の個展で製作いただいた造形品や器たち。
それらは作り手の存在を強く出しすぎず、使い手のものであることを念頭に置くことを意識されたもの。
生活に馴染みながらも優しく芯の強いものを感じます。
こちらは丼。
ぽってりした形が可愛く、使いやすいサイズ感です。
Φ約14.5cm、H約11cm
(一点一点手作りの為、多少の個体差がございます。)
material:半磁土
半磁土の器は主な素材は土なので風合いが豊かで表情が楽しめますが
磁器に比べますと給水性が高いという特徴があります。
水や食品の水分も入りやすく、料理の色やにおいが付きやすいため特に着色などを気にされる方は目止めをされてからのご使用をお勧めいたします。
目止め:
器を使い始める際に、鍋にお米のとぎ汁と器を鍋に入れて20分ほど煮ます。
お米のでんぷん質が器の荒い目に入り込み、蓋をしてくれます。
電子レンジ、食洗機の使用が可能です。
※ただし、急激な温度差で使用されますとヒビや割れの原因となりますのでご注意ください。
取り扱い店舗:dieci芝川ビル店
- code:
- 22
- price:
- 9,900円(税込)
- 個数:
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