TAKEHIRO ITO EXHIBITION 2026 /象嵌豆皿

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伊藤丈浩さんは千葉県の銚子生まれ、18歳で焼き物作りへの道を志し、1998年益子へ移住なさいました。
製陶所で勤められた後2002年に渡米、各地の陶芸家を訪ねながら旅を重ね、帰国後は日本各地の窯業地で見聞を広められました。
2006年益子にて独立。
スリップウェアを中心に出来る限り地域の原料を使い、新たな益子焼を提案されています。

こちらはdieci kyutaro店にて催された作品展【TAKEHIRO ITO EXHIBITION 2026】の為に制作してくださいました象嵌豆皿です。
象嵌(ぞうがん)とは、器の表面を彫り、その溝に異なる色の粘土を埋め込んで模様を描き出す技法のこと。
筆で描く模様とはまた異なり、線にはほどよい立体感が生まれ、シャープさの中にやさしい温もりを感じさせる仕上がりになっています。
リズムよく連なる模様は、どんなお料理とも自然に馴染み、日々の食卓で使いやすい器です。
取り皿などの小皿としてはもちろん、ちょっとした一品をよそうのにもおすすめです。
触れられ使い込まれてゆくことで艶が落ち着き、しっとりとした感触へと移ろう伊藤さんの器。暮らしに溶け込み、変わる表情も併せてお楽しみください。


※使い始めは一晩水に浸してからご使用ください。
※オーブン・レンジにご使用いただけます。
※直火使用は不可。
※ご使用後は食器用洗剤で洗い、良く乾燥させてください。
※食器洗浄機はご利用頂けますが、高水圧で器がぶつかり合い破損する可能性がございますのでご使用の際はご注意ください。
※手作りとなりますので、大きさ、模様に個体差があり、お写真の物とは異なります。手作りの良さとしてお楽しみください。


size:φ 約13cm , H 約2cm
material : 陶器

取り扱い店舗・・・dieci kyutaro店 1F

code:
48
price:
3,080円(税込)
個数:

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