TOP > 大桃沙織展 2026 > 大桃沙織展/文様さじ(中)
大桃沙織さんは新潟市のアトリエを拠点に制作を続ける金工作家です。 鍛金(たんきん)という伝統技法を用い、金槌で金属を叩きながら形を生み出し、鑽(たがね)で細やかな模様を刻み込んでいきます。 幾度も打ち重ねる工程の中で、金属は次第に表情を帯び、静かな奥行きを宿していきます。 自然の中で出会った植物の種や実、昆虫などのモチーフが作品の中に息づいていることも、大桃さんの表現を特徴づける魅力のひとつ。 繊細な造形は思わず目を引き、手に取ってみたくなるような温もりと、金属ならではの凛とした美しさを同時に感じさせてくれます。 こちらは現在dieci kyutaro店にて開催中の【大桃沙織展】のために制作された真鍮さじです。 立体的に施された植物と幾何学の模様は、光を受けるたびに豊かな表情を映し出します。 また使い込むほどに色合いはゆっくりと深まり、時間とともに落ち着いた風合いへ。 手にする日々の中で、金属が育っていく変化も楽しみのひとつです。 装飾的な持ち手の美しさが際立ち、食卓にそっと並べるだけで静かな存在感を添えてくれるひと品となっております。 ※こちらの作品は現在開催中の【大桃沙織展】での店頭にてご紹介中のため、在庫のご用意ができかねる場合がございます。ご了承くださいませ。 ※水に濡れたままにしておくと、黒ずんだり緑青(サビ)が表面に出てくる可能性があります。水分が付着した場合は、柔らかい布などで拭き取ってください。 ※変色が気になる場合は歯磨き粉をつけて、軽く磨いてください。 ※強い汚れはお酢に短時間つけて、クレンザーで磨いてください。 ※塩や岩塩などと一緒の容器に入れておくと激しく変色します。その都度拭き取ってお使いください。 size:W 約2.5cm , H 約9cm material:真鍮 取り扱い店舗・・・dieci kyutaro店 1F
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