TOP > 齋藤一 個展 > 齋藤一 個展/Cup-Window(No.23)
北海道札幌市出身、現在は愛知県瀬戸市を拠点に作陶を行う陶芸家・齋藤一(さいとうまこと)さん。 薄く繊細にに仕上げられたフォルムに、やわらかな色彩が幾重にも重なり合う、静かななグラデーションが印象的です。顔料を混ぜた泥状の磁気土を、土台となる半磁器土に重ね、さらにその上からガラス質の釉薬を塗り焼成することで、奥行きのある複雑で美しい色調を生み出しています。 軽やかで、まるで抽象画のような存在感を漂わせる齋藤さんの作品。器として食卓を彩るのはもちろん、空間にそっと静かな余韻を添えるオブジェのような佇まいも魅力です。 こちらはdieci kyutaro店にて開催している【齋藤一 個展】のために制作されたカップです。 四角形の模様が景色をいっぱいに映し出す窓のよう。フリーハンドで塗ることで、やさしい奥行きが生まれ、見る角度によって異なる景色を楽しめる仕上がりになっています。思わず手の中でくるくると回しながら眺めたくなるような、抽象画を思わせる佇まい。 飲み物のカップとしてはもちろん、蕎麦猪口や小鉢のような使い方もおすすめです。 size:約 Φ7cm , H6.5cm ※電子レンジ、食洗機のご使用はお控えください。 ※直火、オーブンはお使いになれません。 ※色や匂いの強いものを長時間入れたままにすると、その色や匂いが移る可能性があります。 取り扱い店舗・・・dieci kyutaro店 1F
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