TOP > 染太郎 積む > 染太郎 積む/注染手ぬぐい(食べる)
新潟県出身、現在は東京を拠点に活動する型染作家・染太郎こと山岸治親さん。型染作家・宮入圭太氏の作品に深く心を動かされ、同氏の助言を受けながら型染めの道を歩み始めました。 型染めは、模様を彫った型紙と、もち米などから作られる防染糊を用いて布や和紙に紋様を染め出す日本の伝統的な染色技法です。機械によるプリントにはない、手仕事ならではの豊かな表情や、わずかなにじみが生み出す温かな風合いが魅力。 何気ない日常のかたちや言葉をすくい上げ、心がほどけるような作品を生み出しています。 こちらはdieci kyutaro店にて開催された【染太郎 積む】にて販売している、手ぬぐいです。 様々なかたちのカトラリーがずらりと描かれた、力の抜けた愛らしさのある絵柄。 染太郎さんが手染めした手ぬぐいを元に、明治20年創業の永勘染工場で注染の技法を用いて制作されました。注染は染料が布全体に浸透するため、表裏なく美しい色柄を楽しめるのが特徴です。量産のための技法でありながら、職人の手仕事によって生まれる、わずかなにじみやゆらぎが、一枚ごとに異なる豊かな表情を生み出しています。 ハンカチとして持ち歩くのはもちろん、プレゼントのラッピングとして使ったり、かごやパソコンの目隠しにしたり、タペストリーのように飾ったり。使い方次第で、暮らしの様々な場面に寄り添ってくれる一枚です。 size:約 W90cm , H35cm 取り扱い店舗・・・dieci kyutaro店 1F
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