岡山・倉敷でガラス作りをされている石川硝子工藝舎、石川昌浩さんの作品です。
石川昌浩さんは倉敷にてガラス工芸を学ばれた後「石川硝子工藝舎」を立ち上げ、日々の生活にとけ込む日用の器を作り続けていらっしゃいます。
暮らしのそばで静かに光をたたえる石川昌浩さんの硝子。
こちらは会期の季節でもある「秋」に合わせて制作いただいた葡萄色の硝子シリーズの柱付ブドウ胴丸瓶です。
葡萄は、秋の季語であるととともに、豊穣や子孫繁栄をもたらす「富の象徴」として、実をつけ伸びていく様子から「縁を繋ぐ象徴」として、私たちの生活への祈りの意味も込められています。
丸くぽってりとした形の瓶は存在感があり、水差しとしてはもちろん、オブジェのように飾っておくこともできます。
※サイズ・カラーには個体差がございます。
※裏面の突起は手吹きガラスの製造工程で出来る物で、傷ではございません。作品の風合としてお楽しみ頂けますと幸いです。
※気泡などが混じる場合がございます。製造過程で出来るものですので、作品の風合としてお楽しみくださいませ。
size:
(A)約 Φ10cm, H15cm(コルク栓含む)、
(B)約 Φ11.5cm, H21cm(コルク栓含む)
お取り扱い店舗・・・dieci kyutaro店 1F
code:No.56
price:17,600円(税込)