平瀬アスカ/丸湯呑み

京都で制作を続ける陶芸家・平瀬アスカさんは、土の気配をまっすぐに映し取るような作品を生み出しています。
平瀬さんは沖縄県立芸術大学で陶芸を通じて、素材と真摯に向き合う姿勢を学びました。
その後、自ら山で採取した原土を調合し、指描きや釉薬の反応を見極めながら形づくられる器は、同じものが二つとない一点ものの存在感を宿します。
やわらかな揺らぎと穏やかでありながら力強いフォルムは、食卓を彩り、そこで過ごす時間も豊かにしてくれます。
使うほどに愛着が深まり、暮らしに静かに寄り添い続ける作品です。

こちらは、やわらかさの中に大地のような力強さを感じる湯のみです。
手に取ったときのほどよい重みと質感が心地よく手に馴染みます。
釉薬が縮れて粒状になった梅花皮(かいらぎ)と呼ばれる伝統的な表情も魅力のひとつ。
お茶やお白湯、珈琲など、日々のひとときにそっと寄り添います。

※サイズ・カラーには個体差がございます。
size:Φ 約9cm , H 約7cm

取り扱い店舗・・・dieci kyutaro店 1F

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price:3,300円(税込)

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